がんばろうPSO2

 こんなに真面目に何か文章を書くのは何年ぶりでしょうか、普段それなりにキャラを演じてても気持ちを込めて何か文章を書くというのは久々な気がします。さてと、初めての予約設定です。この記事が公開される頃は、福岡空港の国際線ターミナル3にて20時45分発デルタ航空598便の搭乗開始頃だと思います。

 さて6月18日は採掘基地防衛戦実装ちょうど半年でした。その日は水曜日つまり通常メンテナンスの日でしたので、翌日19日を記念日としてフレンドさんの企画した緊急に行こうとした矢先。此処から先はもう説明不要ですね、現在進行形で第三者から熾烈なDDOS攻撃をPSO2(及びes・翌々日午前9時過ぎには公式プレイヤーズサイトも)に断続的にいまだに行われているそうです。

 今回の事態は、良くも悪くも「私達が共有しているもの・日頃生活の一部になっていたもの」があまりにも大きいことに気が付かせてくれたことにあると言う点に尽きると思います。人は失った時に初めてその大切さに気がつく、病気になれば健康のありがたみを実感するようにキレイ事抜きで人は慣れる生き物である。失った時の事を考えずに・・・。

 でも、今すべてのPSO2ユーザーが思っていることは運営さん頑張って、と出来る事は非常に限られています。事件後最初の感謝祭会場の大阪では応援のメッセージの色紙などを手渡したそうです。今週末は福岡が開催都市になります。まぁ、私は残念ながらその時は4時の方角に距離にして7,600km離れたところにいるので参加できませんが、多くの人が感謝祭に行って声をかけれなくても、こんなに多くのアークスが全国にいるって、来てくれてるってだけでも、大きな励ましに成ると思います。出来る事が一人ひとりが小さくてもやがてそれは大きな支えになる。これを乗り切った時、ユーザーと運営の距離がちょっとだけ縮むんじゃないかなって思ったりします。


 さて、前置きが長くなりましたがこの企画の根本である「がんばろうPSO2記事リンク」歳が少々バレ気味になりますが、1995年の阪神・淡路大震災時の当時まだ存続していたオリックス・ブルーウェーブの合言葉から、そして時は流れ3.11と言われる2011年の東日本大震災でよく見かけた標語だという認識です。たしかに今の現状は甚大な被害です。今後のスケジュールのさらなる繰り下げは必至でしょう、2014年感謝祭の東京大会の盛り上がりに水どころか液体窒素を差すほどのことをこのタイミングでするというのは、私には想像が出来かねますが、今この時も運営さんも総力を上げて対処していると思います。

そして、攻撃に耐えサービスが再開出来た時に、ロビー内でお互いに「ただいま・おかえり」と懐かしい気持ちで言えると同時に、総力を尽くして跳ね返した運営さんに私は何が言えるのだろうかとふと考え込んでいます。



 さて、あまりにも前置きが長くなったので本編に参りましょう。PSO2の魅力という部分でしか私は今は書けないと思うのでそこを重点的にお話したいと思います。
 話は遡ること去年の8月頃になります。実はそれまでフレンド0人というより人と関わらずにプレイをしていました。もちろん人を避けていわけではなく、きっかけを見出すことも出来ずにただ漠然と赤いランチャーと赤いライフルでそこそこ生きていました。ざっくりその後をいえばフレンドさんがたくさん出来て初めてJA(ジャストアタック)というものを知りました。今までレンジャー攻撃力全くないなーと思いつつ耐えながらのプレイでしたが、ある日、耐えかねて相談した所。ジャストアタックやスキルツリーの配分方法などたくさんのアドバイスを頂きました。そこから私のプレイスタイルは劇的に変わりました。フレンドさんからアドバイスがなければおそらくそのままこのゲームから去っていってたと思います。

 どのゲームでもそうなのかもしれませんが、このゲームほどたくさんアドバイスを頂いたゲームはありません。ゲームの性質上常にクエストに行ってるというわけでもないのでフレンドさんと会話する機会もそれなりにあったりするのも、私は助かりました。

 過去にしたゲームはすべてクリックゲームと言われる。まぁ回避も攻撃も自動でするものばかりでしたので、回避も思うがまま、逆に攻撃は自力で当てないといけませんが(汗)この手のゲームは初めてなので今でもかなり緊張したりします。
 あとキャラクリエイトがいいですしね(’実はこっちが最大の魅力(’ごふ。


 もう一つブログの方ですが、私は皆さんと違って深く誰かに心に残るようなことをかける人間ではありません。それもまた個性と言ってしまえば個性なのでしょうが、私の中で確実に毎日更新がしてあって、確実に読んで、なるほどたしかにこういう見方もあるなぁ...となると。私は鈴蘭さんの鈴蘭の独り言 【PSO2滞在記】を推薦します。人間初心に戻ることは何度もありますが、初心もどんな決意も少しづつ褪せて行ったり、蔑ろにしがちな部分をここで補ったりしています。

 私もこのように心に届くようなクリアな文章が書ければと何度憧れたことか・・・。と鈴蘭さんだけではなく、知ってる限り巡回はしていますが、違う人のブログですがわずか3行の更新でしたがその3行にすべての思いが完全に濃縮された記事もあったりします。
 
 物事を見るとき私は、少なくても3つの視点から見るようにしています。まれに考えが真反対の記事を数分以内に見てしまうこともありますが、真反対に見えて実は本質は同じだったというのもまたこれが面白いものです。

・・・あれ、何だか収集がつかなくなってしまいました。とりあえずまとめに入りましょう。私はPSO2が好きです。公言していますが、このゲームを人生最後のネットゲームにもしています。それ故にいい形で終わりを迎えたいと思います。

 サービスが終了するのが先か、私が引退してしまうのが先か、私が死んでしまうのが先か、まぁいずれかのどれかしか想定していませんが、最後はいい思い出で終わらせたい事には変わりありません。復旧したらいつもの場所でいつものようにまた時が流れますように.。oO
 
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