ふとしたことからフレンドリストを眺めていたらオンライン数とオフライン数を足してちょうど100人ということに偶然気が付きました。9ヶ月前は0人でそもそもフレンドさんができるなんて想像もしてなかったので、随分いろんな人と関わってきてるんだなぁ・・・と実感します。

 そんな中で一人だけ今年に入ってからオンラインにならず・・・正確に言えば相手方がおそらくフレンドを切ったと思われる人が一人います。普通ならここでこちらも削除するなりするんでしょうが、それが出来ない人だったりします。名前は出せませんが、今でもたまに帰ってくるんじゃないかと思ってたりしました。去年の年末に忽然と姿を消してしまい、私は事情を知るのに数日掛かりましたが、推定で引退されたと聞きました。

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 その話を聞いてから毎週のようにマイルームに言って日記みたいなことを書いてました。まぁ、誰かに見られるとかそんなことは考えずに、いつか帰ってきた時に待ってる人がこっそりいたよーって思ってもらったらそれだけでいいかな。と言う気持ちで書いていきましたが、4月28日に書いた時はプレミア有効期間のマイルームでしたが、今日訪れるとミニルームになっていました。PSO2の仕組みをまだわかってなかったのですがこの現象が意味することは「他のサーバーでプレイしている可能性もなくなった」ということらしいです。なるほど...本当にログインをやめちゃったのかなと、少し寂しい気持ちになりました。

 その方とはお話したことはさほどありません。でも不思議な方でいつか話し込んでみたいと思ったキャラクターの方でした。それも今では叶わなくなったのかな。んー私にはこれ以上何も出来ないですし詮索するのも出来ないことですね。PSO2にはログインしなくなっても現実世界では元気にされていると言いなと思いつつ、ミニルームを去りました。

 私も昔はフレンドさんをあまり作らないタイプでした。故に一人ひとりに依存とは違いますが、べったりになることもあったりしますし、あまりネットワークを広げないタイプでした。でもいつか必ず来ます。引退してしまうことや別ゲームに流れてしまったりとそんなことはもう長年ありましたので、今では慣れてしまったといえば語弊がありますが、こういうこともあると割りきれてしまっています。

 最後に私からそのフレンドの方へ、私と名前がほぼ被る故に略すときに呼びにくいってお互い言われましたね。色々博学な人だと感心しました。いつか二人で話してみたいと思ってましたが、もっと早く私が決断してお話してみたかったです。私は何も出来ませんでしたが、いつかふらっと帰っても私は嬉しいです。まぁさすがにこのブログこの記事を見る可能性はDFエルダーから★12武器のドロップ率より低いと思いますが、元気にされていると信じています。

 どんなこともいつかはかならず訪れるもの。その時に覚悟があるかどうか・・・私はわかりません.。oO