法務「財務お姉様。ごきげんようです」
財務「やぁ法務。今年もこの季節がやってきたね」
法務「そうですねお姉様。照りつく太陽・透き通る海水...海の季節ですね」
財務「思えばこの海岸から広がったものだなぁ」
法務「どういうことです?」
財務「まだ私が1人でこの世界で迷ってたこと、フレンドも作ろうとせずに独りでフォトンキャノンをよく撃ってたものだよ。そのクエストがビーチウォーズ。まだ初期だったから何していいかわからなかったのもあるし、あまりヒトと関わろうとしなかったからね、ある日、いつもどおりキャノンを連発してたら、リオさんとアイシャさんときっかけは忘れたけど、一緒にクエストに回るようになってね、そこで初めてフレンドカードっていうものを貰ったのさ、そこから鈴蘭さんを紹介してもらって・・・まぁ、今の150人くらいのネットワーク...みたいなものが確立したってところ」
法務「財務お姉様もそんな照れて真面目な時期があったんですね♪」
財務「あはは...もう昔のことだよ真面目とかそんなのは.。oO」
法務「ここ最近の季節ものの緊急ってだいたいビンゴ目当てって言われてますよね」
財務「だいたいそうだよね、ビンゴの表が終わったら用済み...今まではそうだった.。oO」
バイオ「やあー、お久しぶりだな。バイオレットだぞー?やっぱり海はイイネ」
財務「2年経ってビーチウォーズ3...一応私達12人共表は終わったものの、いつもどおりマターボードマスがあるから裏のコンプリートはもう諦めてるね」
バイオ「財務姉、今はそれどころじゃないぞービーチは大人気クエに昇格してるんだ」
財務「え?あんなクエ、ビンゴ終わってもう用済みだったはずだけど.。oO?」

ガル・グリフォンのレア

バイオ「ヨザクランチャーを手に入れるため常駐でよく見たガル・グリフォンのレア掘りが今熱いんだぜ」
財務「ほぉ...レアグリフォンを倒して☆13の武器を手に入れる・・・の?」
バイオ「そうだぞ、常駐のXHはエネミーが75だけど、こっちのビーチ3は80だから13武器が出やすいんだ」
法務「懐かしいですわね、まるで昔のアンガ掘りを思い出しますわね」
バイオ「うむ、そうなんだ。困ったことに身内どころか過密ブロックでも横行してるらしくて運営も早速手を打ってきたのだ
法務「なるほど、クエストをテレポート起動式にしたりするのですね」
財務「思い入れがあるとはいえ、人気がでるのはいいことだけど、こうなるとはなぁ...少し複雑だ.。oO」
バイオ「時代は変わるからな、まぁ気持ちはわかるがコレが変化というものなのだろう」
財務「時代の変化・・・か、思い出にひたる余裕はないみたいね、もうレアなんて1人で掘るのが幸せな気がしてきたよ」